研究会

ブラウンフィールド(汚染懸念地等)の取引及び再利用推進に向けた研究会

目的

土壌汚染対策法の改正(2017年)を踏まえ、2015年に開発した当協会(APR)の認証制度の実績や課題を評価して、汚染懸念地等の取引や有効利用を円滑に実施するための認証及び保険を再設計する。

*汚染懸念地とは、過去の土地利用上汚染の懸念がある土地、過去に浄化済の土地、自然由来の基準超え土壌の懸念がある土地、基準超え汚染のある土地等、土壌汚染調査が必要な土地を広く対象とする。

スケジュール

2017年9月~2018年3月
原則毎月1回とし、必要に応じてサブWGをつくり、作業等を進める。

実施状況

時期実施概要
第1回 2017年9月19日(火) 現状の共有、課題
土壌汚染対策法改正、民法改正
第2回 2017年10月24日(火) 海外での認証制度及び関連する情報
  • 諸外国での土壌汚染の浄化完了までの手続き
  • 各国の土地利用別の浄化基準
  • 浄化完了目安、調査結果等と免責制度
第3回 2017年11月27日(月) 海外で活用されている汚染地に関する保険
認証制度に伴って有用と思われる保険の種類と概要等 
第4回 2018年1月23日(火) 所有者不明土地問題に関する報告等
認証・保険の枠組み(案)の検討  
第5回 2018年3月12日(火) 認証保険の設計とスケジュール、今後の方向性等